臨機応変な対応力と協働を学び、自身の成長につながります
理学療法士
- 所属部署
- リハビリテーション部
- 入職年
- 2017年
Q.1 お仕事の内容を教えてください。
回復期リハビリテーション病棟で、整形外科・脳血管疾患の患者様を中心にリハビリを担当しています。患者様が安心して日常生活を送れるよう、基本動作練習や日常生活動作の再獲得に向けた訓練、退院後の生活を見据えた支援などに関わっています。

Q.2 池田記念病院はどのような病院ですか?
急性期から回復期、在宅支援まで一貫した流れを持ち、リハビリテーションに力を入れている病院です。スタッフ同士の連携も密で、患者様の生活を多角的に支えられる体制が整っていると感じています。
Q.3 池田記念病院に入職したきっかけを教えてください。
見学に来た際、スタッフの雰囲気がとても温かく、患者様に対する声かけや関わり方が印象的でした。また、整形疾患の患者様を多く受け入れており、自分の関心のある整形外科分野での経験を積めると感じたため、入職を決めました。
Q.4 どのような指導や教育体制がありますか?
新人にはプリセプターがつき、日々の業務をマンツーマンでサポートしてくれます。また、定期的に症例検討会や勉強会も開催され、チーム全体でスキルアップを目指せる体制です。経験年数に応じた指導もあり、安心して成長できる環境だと思います。

Q.5 仕事をするうえで気を付けていることはありますか?
患者様の生活に即した目標を立てることを意識しています。単に機能回復を目指すのではなく、退院後の生活環境やご本人の希望も考慮して、現実的かつ意欲を持てるリハビリ計画を立てるよう心がけています。
Q.6 患者さんと接するうえで大切にしていることはありますか?
患者様が安心してリハビリに取り組めるよう、まずは信頼関係を築くことを意識しています。相手の気持ちに寄り添いながら、その人のペースに合った関わり方を大切にしています。
Q.7 一緒に働いているスタッフはどのような人たちですか?
温かく、責任感のあるスタッフが多いです。特に困ったときにはすぐに声をかけ合える関係性があり、チームで支え合う文化が根づいていると感じています。

Q.8 嬉しかった出来事や、忘れられない出来事を教えてください。
患者様がリハビリを通してできることが増えていき、「ありがとう」や「歩けるようになった」など前向きな言葉が聞けると、嬉しかったり仕事の励みになってます。
Q.9 苦労した出来事、大変だった出来事を教えてください。
入社当初は、複数の患者様を担当しながら、カンファレンスや、書類業務、他職種連携を並行して行うことに苦労しました。限られた時間の中で優先順位を判断し、質の高いリハビリを提供するためには、自身の業務管理能力と柔軟な対応力が求められました。しかし、この経験を通じて、臨機応変な対応力やチーム内での協働の大切さを学ぶことが出来、自身の成長につながったと感じています。
Q.10 休日は何をして過ごしていますか?
最近はゴルフにはまっていて、時間がある時はコースを回ったり、打ちっぱなしに行ったりしています。自宅で過ごすことは少なく、外に出て遊んでることが多いです。職場のスタッフと遊ぶこともあります。
先輩の一日
- 08:30
-
出勤
朝礼・掃除 その日のスケジュール調整
- 08:50
-
介入
患者様のリハビリ介入・カルテの記入・書類作成・カンファレンス
- 12:00
-
休憩
昼休憩
- 13:00
-
介入
患者様のリハビリ介入・カルテの記入・書類作成・カンファレンス
- 17:00
-
退勤
終礼後帰宅